映画・テレビ

映画『ハート・ロッカー』/映画・DVD

先日、『ハート・ロッカー』を観ました。

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素晴らしい映画でした。

タイム誌曰く、完璧に近い映画。

二代目もそう思います。

16ミリで撮ることによってより緊張感が出てましたし、変な説教臭いところもなかったし過剰演出もなかった。無駄が全くなかった。 

二代目的には無駄のない映画が好きで、以前同様に無駄がなく素晴らしいと言った作品には『ゆれる』があります。(参照

おやおや、両方女性監督ですね。

 

これはblu-rayポチッとしちゃいますね。

超おすすめです。

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グリーン・ゾーン/DVD

昨夜遅くに映画『グリーン・ゾーン』を観ました。

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24時を過ぎてから観始めたので眠い、眠い。

途中寝落ちしちゃぁ巻き戻すといった具合。

 

内容もイマイチでした。

落としどころが見え見えなので。。。

じゃぁ観るなって話ですが。。。

でも、マット・デイモンがカッコよかったからいいです。

 

 

 

今日は『ゼロの焦点』と『劇場版コナン』を観る予定です。

カウチポテトです。

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映画『ノルウェイの森』観に行く?

映画『ノルウェイの森』が公開されますね。

皆さんは観に行きますか? 

 

 

『ノルウェイの森』は二代目にとってとても思い出深い本。

それまでにしたこともなかった「小説を読む」という行為をするきっかけになった本です。

もう20数年も前のことですか。。。

はっきりとした記憶はないのですが、中学生か高校生のときですね。  

 

 

夏休みに当時大学生だった従兄弟の家に遊びに行って、従兄弟の部屋でひとりボーっとしてたらこの本が目に留まりました。

なんだかよく分からんが、超売れてるってことだけは知っていました。

この本がテレビに出るたびに、ビートルズの『ノルウェイの森』が流れていました。

初めて聞いたビートルズの『ノルウェイの森』。

あの妙なメロディが頭から離れなかったし、あの赤と緑の妙な表紙。

おぉ、これが噂の・・・と、興味が湧いてきて手にとって読み始めました。

そして冒頭からのめり込みました。

 

 

そこで全部読みきれる訳もないので、帰ってから速攻で購入。 

 

 

 

何なんだこれは・・・何なんだ・・・ 

 

 

 

 

そして・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

  

『直子が死んでしまった後でも・・・』

 

 

 

 

・・・・・

・・・・・

・・・・・ 

はぁぁぁっ!?

小説なんかろくに読んでなかった俺に、ページ捲ったら

『直子が死んでしまった後でも・・・』

だとぉ!?

 

 

 

ショックでしたねぇ。

頭の中が大混乱でした。

「100%の恋愛小説」ですか。。。

・・・重いねぇ。

あの重~い空気が当時の恋愛と重なったり重ならなかったり。

 

 

 

時が経って今、二代目は『僕』こと『ワタナベトオル』と同じ37歳。

『ノルウェイの森』を聴いても頭が痛くなることもなく、ハンブルク空港に行く用事もなく(笑)、当時の恋愛は胸の奥に大事に仕舞って幸せに生きてるとさ。。。

 

 

 

 

 

 

んで、観に行くかって?

あ、決めてなかった(汗)

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「仁」/ドラマ・DVD

DVDで「仁」を見ました。

 

 

めちゃくちゃ面白かった。

誰もが想像したでしょうが、自分があの時代に行ってしまったら・・・。

坂本龍馬と友達だなんて・・・。

『楽ちぃねぇヽ(´▽`)/楽ちぃねぇヽ(´▽`)/』

と、1日2話、あっという間に見終わりました。

あ、そうそう。やっぱ坂本龍馬役はああいう俳優さんがいいですね。

福山はカッコ良すぎる。

 

最終回は最悪でしたね。

何なのさ、あの終わり方は。

『え~~~っ!え~~~っ!』とブーイングの嵐でした。

続編?映画化?があったとしても、もうちょっと気の利いた終わり方があるだろう。

不思議な物語の一番大事なオチをつけないって。。。

辛うじて読み取れたのは、中谷美紀が現代にいて講師らしきことをしていたって事だけ。

野風が習い事の教室を始めたからでしょうか。(生徒の募集をしていましたよね)

その影響で現代の中谷美紀は医師ではなく講師らしきことをしていたのでしょうか。

 

 

ま、最終回を除けば大変面白かったです。

今、「医龍」を見始めています。

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がっちりマンデー

今週の日曜日の「がっちりマンデー」、島精機さんが出るそうです。

二代目が出る訳じゃないけど、二代目がどんな仕事をしてるか分かると思いますので興味のある方は早起きして見てください。

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「アバター」/DVD

昨夜TSUTAYAに行ったら「アバター」のBDが一本だけあったので借りてみました。

 

 

 

 

  

 

 

 

つまんねぇぇぇぇぇε-( ̄ヘ ̄)┌

最高につなんねぇ。

 

 

 

 

 

途中寝ちゃいましたよ。

嫁に起こされなかったら最後まで寝てたでしょうね。

『内容教えてあげないよ』

と言われ

『だいたい分かるからいいよ』

と言いつつも何とか起きて最後まで観たのですが、

まぁくだらねぇ。

突っ込みどころ満載でしたね。

 

 

 

一番気になったところはラブシーンですね。

それまでデカい鳥や恐竜みたいな生物と『信頼』とかいって尻尾を繋げ背中に乗ったりしてたのですが、この青い生物同士は普通の人間のラブシーンと同じでした。

『ふ~ん、そこは尻尾じゃなくて普通にキスなんだ。じゃそのあとも同じってことね。』

 

その他細かい突っ込みどころ満載です。

嫌な奴ですね、俺。

映像は最初の10分は楽しめました。

でも『どこかで見たことあるような映像だなぁ』とか考えてたら思い出しました。

TBSでしたっけ?『世界遺産』の映像と大差ない。

だったら本物の方がすごいでしょ。DVDあるし。

とか考えてたら冷める冷める。 

 

 

あとですね、音声なんですが映像を観たかったので吹き替えで観ました。

あの青い生物が片言で地球の言葉を話せるんですよ。

それは良いんですけど、その片言の喋り方が中国人や韓国人やフィリピン人のお店を思い出させてしまう訳です。

一度そう思ってしまうと最後まで違和感が残ってしまいます。

『ワタシアナタノコトシンライシテルヨー』

みたいな。

 

 

  

・・・そんなこと思うの俺だけですかね?

いずれにしても心に何も残らない映画でした。

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剣岳/映画 DVD

ちょっと前のネタになりますが、DVDで『剣岳~点の記』を観ました。

 

 

映画館で観ようと思っていたくらい期待していた作品でした。

でも全然おもしろくなかった。。。

オールロケで撮ったそうですが、その割りにスケール感・厳しさ・緊張感が伝わってきませんでした。

何よりも残念だったのが、それぞれの人物像・感情が描ききれてない。

中途半端です。

オールロケを前面に押し出すあまり、他の部分がおろそかになってしまった印象です。

 

 

DVD特典の香川照之と浅野忠信の話の方が面白かったです。

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「252」/映画 DVD

ヤバイ、助けて・・・眠い・・・

 

 

続いては「252」です。

(夜中に観るので頭を使わないもの、邦画をセレクトしています)

 

 

な、民放が作るとこうなるだろ。

最後なんて「バックドラフト」じゃん。

バックドラフト

熱血漢の隊長が弟のことを諦めるのがえらい早くて笑えました。

そこへ来て「バックドラフト」ですよ。

ウケた。

 

 

子役の女の子が可愛くて可愛くて。

やっぱり子供は女の子が欲しいと改めて思いました。

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「容疑者Xの献身」/映画 DVD

朝まで仕事といっても、エラーで機械を止めないためにいるだけなので楽なもんです。

ということで、連発で映画を観てる訳です。

 

 

今回は「容疑者Xの献身」。

ご存知、東野圭吾の直木賞受賞作を映画化したもの。

原作は読んでいましたけど借りてみました。

原作の最後の方は東京出張中に電車の中で読んでて、泣きそうになり思わず前の駅で降りてしまいました。

 

うろ覚えなのですが、結構原作に忠実に作られていた気がします。

観る前は「石神」と「堤真一」がミスマッチだと思っていたのですが、観ているうちに気にならなくなりました。

わかっていても、最後は泣けました。

最後の泣き方も原作に忠実でしたね。

 

 

ま、そんなとこです。

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「ハゲタカ」/映画 DVD

来週の火曜日くらいまで朝まで生仕事の二代目です。

今日、明日の昼間はK君が来てくれる(た)ので助かります。

 

 

で、今朝家に帰ってから借りていた「ハゲタカ」を観ました。

NHKドラマの映画版です。

ずっとNHKのドラマが気になっていたのですが、途中からじゃ嫌なので観てませんでした。

で、映画だったらいいかな、と。

ドラマは後々DVD借りることにしました。

 

 

内容はご存知かと思われますが、巨大ファンドによる企業買収の話。

なかなか骨太な見応えのある良い作品でした。

NHKならでは、余計なものがなくスッキリ観れました。

主演の大森南朋が素敵です。

顔は知っていたのですが名前は知りませんでした。

良い意味で存在感を消す・・・ま、やり過ぎないって意味で好きな俳優の一人になりました。

オフの贅沢」のCMで妙に気になりませんでした?

 

 

 

久しぶりにツタヤに行ったら、いろんな映画を観たくなりました。

 

 

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