「天国旅行」読了

久しぶりに本を読めました。

天国旅行

「天国旅行」三浦しをん著

 

 

心中をテーマにしている短編です。

今まで読んできた三浦しをんさんのものとは思えないような重い内容。

心中がテーマだから当然か。

こんなのも書けるのかぁ、と感心しました。

個人的にはいつもの方が好きですけどね。

 

次に読み始めたのも三浦しをん。その次に予定してるのも三浦しをん。

ちょっと偏りすぎなので、間に他の作家さんを挟みたいところだが。

ん~、正月に向けて何冊かPickしとかないとな。

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もし町工場の二代目がドラッカーの『マネジメント』を読んだら

ということで、Amazonで思わず買ってしまったので読んでみました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

経営学のなんたるかも知らない二代目でしたが、評判通りサラッと読め、初めてドラッカーに触れることができました。

さすがに小説としたらたいしたことないですが、入門編だと考えればいい本だと思います。

『エッセンシャル版』だったら読んでもいいかなぁ、って思いましたもん。

 

読み始めは期待薄だったのですが、イノベーションのあたりから楽しくなってきました。

今、自分が考えてたり悩んだりしてることに近かったからなのでしょうか。

ただ、そんな先のことを背伸びして考えてもどーかと思うので、エッセンシャル版をゆっくり読み進めて基礎を固めたいと思います。

 

 

ま、その前に2冊予定してるので年内に読めれば、って感じですけどね。

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「格闘する者に○」読了

昨日電車の中で読了しました。

格闘する者に○

「格闘するものに〇」三浦しをん著

 

いやぁ面白いですねぇ。

この作者のキャラクターはどこか綿矢りさのキャラクターと重なります。

森博嗣が書かなくなって困っていましたが、三浦しをんという作家さんに出会えてホントよかったです。

 

 

Amazonで買ってしまったので、次も2冊連続で三浦しをんさんの予定です。

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「少し変わった子あります」読了

今日は良い天気でしたね。

絶好の読書日和でした。

 

 

ということで、近くのスタバで読了しました。

「少し変わった子あります」森博嗣 著

少し変わった子あります

久しぶりの森博嗣です。

最後は少しゾクッとする感じ。

「世にも奇妙な物語」っぽいです。

面白かったです。

 

 

 

静けさとは、すなわち「無関係さ」の蓄積であって、数々の影響を丹念に一つずつ遮断してようやく最後に得られる「孤立」である。そこに自分だけが残るからこそ、静けさを感じることができる。それが私の安定を支えるメカニズムといっても良く、つまり、この安定によって、社会に定着しているのだから、遮断によって関係性を保持する、いかにも矛盾したシステムといわざるをえない。いずれにしても、無関係であることに価値を求める理由を、まったく論理的に説明できないのである。

                               ~本文抜粋~

 

 

 

次は三浦しをんに戻ってそのあと松本清張です。

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『月魚』読了

『月魚』/三浦しをん著 読了しました。

月魚

『まほろ駅前多田便利軒』を読んで好きになった作家。

『まほろ駅前~』もそうですが、今回の『月魚』も何か妙な男同士の友情?愛情?のようなものを感じます。

嫁曰く、

『腐女子でしょ。』

 

  

 

・・・確かに(笑)

 

 

 

 

「古書店」というあまり馴染みのない話でしたがすんなり入り込めました。

最後の方はちょろっと泣きそうになる場面も。

古本というのもああいう感覚で捉えるとおもしろいですね。

なかなかおもしろかったです。

 

 

読み終わったあと、ブックオフで次に読む本を3冊買って来ました。

明日、新潟出張なので読み始めようと思います。

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ワンピース

ここ数日、左の鼻がピィ~ピィ~鳴る二代目です。

左の鼻で笛を吹いたらひとり二重奏が出来るな、うん。 

 

はぁ。。。あと1時間起きていられるかな。。。

そんな時はブログでしょ。

 

ってことで。

 

最近会社でワンピースの話が出ます。

みんなの話を聞いてるととても面白そうなのでカメ子に借りてみました。

(写真デカッ!処理する気力なし)

20100304025314

50数巻もあるんですけどーっ(汗)

マンガ本ってものが読めない二代目、1巻の途中で終~了~(ノ _ _)ノポーッイ

もう必要ありませ~ん。

 

flairポーチャイ社長にも花の慶次借りっぱだΣ(;・∀・)

あれも2巻くらいしか読めなかったなぁ。

>ポーチャイ社長  

そのうち返すね(;;;´Д`)

flairそういや、ムラが3月中に飲もうって言ってたよ。日程決まり次第連絡しまーす。

 

 

 

脱線しましたが・・・ま、二代目はマンガを読めないってことです。

カメ子さんゴメンよ。。。

3冊を18回くらいに分けて持って来てくれればよかったのに。

あ、でも嫁が読みたがってるからもう少し借りてるかも。

 

 

 

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ユニクロv.sしまむら

こんばんは。

「八ッ場ダム」と聞くと「ランバ・ラル大佐」を思い出す二代目です。

 

 

 

ちょっと前の話ですが、久しぶりにビジネス系の本を読んでみました。

ユニクロvsしまむら

嫁が読んでて勧められたもので。。。

まぁ一応この業界ですからね。

 

 

感想は・・・

やっぱビジネス書ってつまんない。

なるほどな、と思うことや共感できることはいっぱいあったのですが、つまんない。 

 

 

「しまむら」があそこまでキッチリしている会社だとは思わなかった。

赤黒なんて当たり前なのかと思ってた。

 

「ユニクロ」の売り上げ高1兆円宣言に相変わらず貢献することになると思います。

 

 

アパレル製造業者にしてみたら、

「良い商品が安く買える」

ってことが、文字にしてみたら単純な言葉になってしまいますが感情は非常に複雑です。

 

 

「作ったものは高く売って欲しいけど、自分が買うものは安い方が良い。」

 

 

ま、当たり前のことですが・・・一体俺は何なんだ。。。ってなります。

ユニクロの場合、今までの安い商品とは一線を画していますよね。

ご存知かと思いますが、縫製をはじめ商品のレベルはありえないくらい高いです。

素晴らしいと思います。

 

 

先日お客さんのところに行ったら、紡績会社の営業マンが来ました。

三人でユニクロの話をしていたらその紡績営業マンが

「私はユニクロに一度も行ったことがありません。この商売してる限り行きません。」

って言ってました。

 

 

ちょっと違うよ。

「いや、行った方がいいですよ!」

って言っておきました。

 

 

 

・・・あ、本業の話になるとここでは書き切れないのでもうやめます。

 

 

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『ダナエ』読了

今日電車の中で読了。

ダナエ  /藤原伊織/著 [本]
短編嫌いな二代目ですが、久しぶりの読書楽しみました。
 
 
 
 
 
そうそう、昨夜嫁と本棚にある森博嗣の小説についてあれこれ話しました。
俺が気付いてないところに嫁は気付いていて、それを聞いたとき鳥肌が立ちました。
本を取り出して
『・・・ホンマやぁw(゚o゚)w』 
 
『そんなのみんな気付いてるよー』
 
ってことでネットで検索したら出てくる、出てくる(汗)
俺、全然読み切れてないし(汗)
ミステリー小説はもう読まないっsign03
恋愛小説にするっsign03
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
ウソ
 
 
  
 
 

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本棚に置く本①

本棚に置く本はもちろん今まで読んだものが中心になりますが、おもしろくするためにわざわざBook Offに行って買ってきたりしてます。

それを紹介していきます。(特にネタ切れのときに)

 

今回は

『ぐりとぐら』シリーズ。

誰でも小さい頃読んだこと・読んでもらったことがあるんじゃないかな。

20090909_1434

こういうのは嫁の希望です。

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「どちらかが魔女」読了

夕飯食ってから暇だったのでガストに行って読了しました。

「どちらかが魔女」森博嗣/(著)

どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集

短編集です。

基本、短編集はあまり好きではないのですがね。。。

 

 

久々、森博嗣にやられたぁって感じです。

最後の最後で・・・

鳥肌が立ちましたよ、見事に。

「この興奮を誰かに伝えたい」と思い、嫁に電話したのですが、

『それはもっと早く気付かないとねぇ』

とか言われましたよ\(*`∧´)/ムカー

 

 

森博嗣のシリーズを読んでる人なら解ると思いますが、こことあそこがこう繋がってたり、この人とあの人があそこで繋がってたり・・・

うぉぉぉ!楽しすぎるぅ!

森博嗣、ホントに書かなくなるの?

寂しいねぇ。

あの人の頭の中に広がってるものをもう少し覗いてみたかったです。 

 

 

 

ちなみに二代目の苗字をアルファベットの大文字にしたとき、線対称でも点対称でもないのは「R」だけです。 

 

 

 

さてさて、ガストに行く前に次に読むものを2冊買っておきました。

今までとはまったく違うベクトルの小説です。

慣れてないからちょっと時間かかるかもなぁ。。。

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