本棚に置く本①

本棚に置く本はもちろん今まで読んだものが中心になりますが、おもしろくするためにわざわざBook Offに行って買ってきたりしてます。

それを紹介していきます。(特にネタ切れのときに)

 

今回は

『ぐりとぐら』シリーズ。

誰でも小さい頃読んだこと・読んでもらったことがあるんじゃないかな。

20090909_1434

こういうのは嫁の希望です。

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「どちらかが魔女」読了

夕飯食ってから暇だったのでガストに行って読了しました。

「どちらかが魔女」森博嗣/(著)

どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集

短編集です。

基本、短編集はあまり好きではないのですがね。。。

 

 

久々、森博嗣にやられたぁって感じです。

最後の最後で・・・

鳥肌が立ちましたよ、見事に。

「この興奮を誰かに伝えたい」と思い、嫁に電話したのですが、

『それはもっと早く気付かないとねぇ』

とか言われましたよ\(*`∧´)/ムカー

 

 

森博嗣のシリーズを読んでる人なら解ると思いますが、こことあそこがこう繋がってたり、この人とあの人があそこで繋がってたり・・・

うぉぉぉ!楽しすぎるぅ!

森博嗣、ホントに書かなくなるの?

寂しいねぇ。

あの人の頭の中に広がってるものをもう少し覗いてみたかったです。 

 

 

 

ちなみに二代目の苗字をアルファベットの大文字にしたとき、線対称でも点対称でもないのは「R」だけです。 

 

 

 

さてさて、ガストに行く前に次に読むものを2冊買っておきました。

今までとはまったく違うベクトルの小説です。

慣れてないからちょっと時間かかるかもなぁ。。。

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「蹴りたい背中」読了(2回目)

昨日スタバで一気読み。

やっぱあそこのスタバ良いぞ。前回と同じ一番奥のソファをゲットrock

蹴りたい背中                                                         

一度読んだものですし、2時間ちょっとで読了。

やっぱおもしろい、これ。

前回読んだときの記事はこちら

 

 

さびしさは鳴る。耳が痛くなるほど高く澄んだ鈴の音で鳴り響いて、胸を締めつけるから、せめて周りには聞こえないように、私はプリントを指で千切る。細長く、細長く。紙を裂く耳障りな音は、孤独の音を消してくれる。気怠げに見せてくれたりもするしね。葉緑体?オオカナダモ?ハッ。っていうこのスタンス。あなたたちは微生物を見てはしゃいでいるみたいですけど(苦笑)、私はちょっと遠慮しておく、だってもう高校生だし。ま、あなたたちを横目で見ながらプリントでも千切ってますよ、気怠く。っていうこのスタンス。

 

~本文抜粋~

 

 

冒頭からこれですから。

クスッって感じです。 

 

 

 

次は久々の森博嗣。

もう書くの辞めるんだってね。残念。

シリーズはちゃんと完結するのだろうか。

(完結とはどういう状態を指すのか?・・・って言われそうですが 笑)

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「アヒルと鴨のコインロッカー」読了

連休中に読み終わりました。

『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎著

アヒルと鴨のコインロッカー                                                          

伊坂幸太郎の本は2冊目ですが、この人らしい匂いというか色というかそんなのが感じられます。

劇的な終わり方ではないのですが細~く、薄~く余韻が残る感じです。

嫌いじゃないです。

今、手元に本がないので本文抜粋はナシです。 

 

 

今回、新しい読書スペースを見つけましたnote

地元(吉岡ね)のスタバなのですが、空いててこりゃ良いわ。(たまたま空いてただけかもしれませんが)

コーヒー飲みながら2時間読んで、腹減ったので近くのガストに移動。

メシ食いながら数時間で読了。

嫁に誉められそうな休日の過ごし方でしたわhappy01(昼間だけはね・・・プッ)

 

 

今日はひとりで仕事してるのですが、夕方になったらスタバ行こうっとbook

新しいの読みたいのですが、手元にあるのは部屋から持ってきた『蹴りたい背中』(綿矢りさ)。

この本は何度でも読みたいんだよねぇ。

ま、とりあえず本屋→スタバって感じかな。

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「オーデュボンの祈り」読了

先日の出張のとき読み終えました。

オーデュボンの祈り                                                        

初伊坂幸太郎。

今まで読んだのとはひと味違うミステリでした。

言うなれば・・・ん~・・・ファンタジー・ミステリー・・・みたいな感じ。

ファンタジー好きではない二代目ですが、ちょっと引き込まれましたよ。

最後は爽やかな感動といいますか、何といいますか。 

 

この人の本、いっぱい出てるからこれからも楽しみです。

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「白夜行」読了。

かなり前に書いたぶ厚い本とは東野圭吾著「白夜行」でした。

白夜行

文庫で850P超えですから、そりゃ二代目には時間かかるわ。

でも面白くて、残り3/5はあったと思うのですが、出張中の電車の中で読み終えてしまいました。

 

 

重~い話しでしたねぇ。

東野圭吾って恐ろしい人だと思いました。

こんな惨いこと書けるなんて。。。

いやぁ、凄かった。

あまりにもインパクトが強かったので、数年前にやってたTVドラマを見たくなりました。

あの小説をどう描いたのかとても気になります。

しかも主演が綾瀬はるかと山田孝之でしょsign02

イメージぴったりなんですけどup

今夜さっそく借りてきます。

おすすめの小説です。

 

 

ちなみに次読む本はまだ決まっていません。

最近、伊坂幸太郎が評判良いみたいなので読んでみようかとは思っているのですが。。。

とりあえず本屋に行ってから決めます。

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「まほろ駅前多田便利軒」読了

少し前ですが、三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」を読了しました。

まほろ駅前多田便利軒                                                        

直木賞を獲ったときのニュースでタイトルが妙に気になってたんですよね。

本屋をぶらぶらしてたらたまたま見つけて「あ~、あの時の~」って感じで買ってみました。

 

最初からなかなか面白かったのですが、最後にはこの本を読み終えるのが寂しかったくらいです。

多田と行天のどこか哀愁のある名コンビ。

やっぱ二代目はキャラのたった物語が好きみたいです。

とても面白い本でした。

シリーズ化してもらいたいな。

 

 

『一度肉体から切り離されたものを、また縫い合わせて生きるとはどういう気分だろう。どれだけ熱源にかざしても、なお温度の低い部位を抱えて生きるとは。』

~本文抜粋~ 

  

 

この本が読み終わり、只今次のぶ厚い本を読んでいるところです。

いろいろ忙しいので読み終えるのはGWあたりかな。

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「放課後」読了

「放課後」東野圭吾著 読了しました。

ネタバレありなので注意を。

放課後                                                         

普通って感じでした。

乱歩賞ってことで期待し過ぎたのかな。

途中、奥さんが犯人なのかsign02みたいに思わせといて・・・そういうことか。

 

 

さて、次は何読もうかな。

一応明日は仕事休みなので、マックで読書でもしてようかな。

                                         

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「悪意」読了

またまた読書癖が復活してきたようです。

悪意 (講談社文庫)                                                

やっぱり東野圭吾の本は読みやすいですね。

珍しく2回で読み終わりました。

犯人や警察の「手記」や「記録」から犯人探しではなく動機探しを楽しむといった小説。

まぁ二代目には分かる訳がないのですがね。

でも楽しく読めました。

 

 

解説で桐野夏生がこう書いてました。

「出来事や感情、思惟、時間の流れ。それらを留め、残そうと人は「記録」する。フィクションもまた「記録」のひとつに違いないのだとしたら、本書は「記録」そのものを主題にしようと企んだ壮大なミステリである。」

 

 

と、いうのと同じ意味合いで「町工場の二代目日記」は書かれています。ウソ

                                         

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「目薬αで殺菌します」読了

最近出張が多かったので移動中にパラパラと本を読みました。

「目薬αで殺菌します」 森博嗣著

目薬αで殺菌します                                                       

読書自体久しぶりなのですが、慣れた作家さんなので気楽に読めました。

最近Gシリーズ、Xシリーズとも出版速度が遅くなってるので助かります。

Gシリーズもこれで7作目。

1シリーズ10作と予想すれば残り3作。

どんな終わり方になるのか・・・というよりは次期シリーズにどんな繋がりを持たすのかってのがこれからの見所になるのでしょうか。

個人的には瀬在丸紅子が登場するシリーズが読みたいです。

  

 

今回感じたことー。

結局、真賀田四季が森博嗣で森博嗣が撒いた豆に群がってくる鳩が我々読者。

各シリーズの1冊1冊は細胞であって、それがどーのこーの言ってたら全体像が見えてきませんよーってことなのかsign02

だからシリーズの1冊が面白い・面白くないなんてことはどーでもいいんだ。

そんなことは末端神経の僅かな分泌ってことだ。

 

 

「そういった生命活動の一部の信号、つまり、末端神経の僅かな分泌みたいなものが、今の我々に見えているものです。逆にいえば、そんな変調をいくら吟味しても、その周辺で情報をいくら掻き集めても、全体で何が起こっているのか、その全体頭脳、全体生命体が、何を考え、どんな行動をしているのか、わかるわけがない。」

~本文抜粋~

 

森博嗣は20年かけて書くつもりなのかsign02

鳩は鳩なりに楽しんでいるのでいいのですが。。。

 

 

 

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次に読む本

先日の出張の時、上野駅の本屋で買ってきました。

「目薬α(アルファ)で殺菌します」森博嗣 著

目薬αで殺菌します

久々のGシリーズ。

頭の中はまた那古野に戻るわけです。

そろそろXシリーズの人が絡んできたりするのかなsign02

 

 

「野村再生工場」野村克也 著

野村再生工場 叱り方、褒め方、教え方

これ買っちゃうところが病んでた証拠かsign02

この人、選手としても監督としてもスゴイ人だよね。

俺は選手としてはイマイチだから、監督としてくらい花咲かせないとね。

 

 

どちらを先に読むかは未定。

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「タカイ×タカイ」読了

タカイ×タカイ

なんか「西之園萌絵」色が強くなってきたなぁ。

次は久々のGシリーズ

このXシリーズと、どう絡んでくるのかな。

 

 

 

人間ってね、君が思っているほど単純じゃないわけ。感情と論理的思考は、別の頭で考えているみたいな」

「そうか、CPUがひとつじゃないわけですね」

「そうそう」

 

~本文抜粋~

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「容疑者Xの献身」読了

「容疑者Xの献身」読了しました。

先週の2回の出張の電車の中で読み終えました。

容疑者Xの献身                                                        

すごく、すごく、おもしろかった。

おもしろかったというより泣けた。本気で泣けた。

銀座線の車内で泣いた。

二代目的Best 5に入ってくるようなすばらしい本に出会えた感じです。

タイトルもすばらしいと思います。

 

 

 

人間がこれほど他人を愛することができるものなのか(略)

                                            ~本文抜粋~

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次に読む本

日曜日に本を二冊買って来ました。

『容疑者Xの献身』東野圭吾著

容疑者Xの献身                                                         

ガリレオシリーズの長編。直木賞作品。

短編嫌いの二代目はシリーズ最初の1冊しか読んでいませんが、元々のキャラ設定は好きでした。

そのシリーズの長編となれば読むしかないでしょう。

しかも直木賞だし。(まぁ、何を基準に選ぶ賞なのか分かりませんが・・・)

最初から全部長編にすればよかったんだよ。。。

期待度はかなり高い。

 

 

続いては

『タカイXタカイ』森博嗣著

タカイ×タカイ                                                        

ご存知、Xシリーズです。

チョイ役でしか出てこないのに、椙田(すぎた)ばかりが気になりますhappy02

だって森博嗣の本に出てくるキャラで、保呂草潤平が一番好きなんだもん。

 

この二冊、結構早めに読み終わりそうです。

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「キラレ×キラレ」読了

キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39))                                            

昨日、マックで読み終えました。(←またマックかよっsign01

さら~っと読めます。

その分、特に感想はナシです。(←書くのが面倒くさいだけですが・・・)

本文抜粋もナシ。

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「レタス・フライ」読了

日曜日、暇だったのでマックで読書。

「レタス・フライ」読了しました。

レタス・フライ (講談社ノベルス)                                          

短編集なので本文抜粋はなし。

「ラジオの似合う夜」がちょっと哀しくて印象に残りました。

林さん、モテるなぁ。。。

 

 

次は「キラレXキラレ」を読む予定です。

キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39))

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「顔に降りかかる雨」読了

日曜日に予定通りマックで読み終えました。

顔に降りかかる雨 / 桐野夏生/著                                                      

乱歩賞やハードボイルド系は何冊か読んでいたからか、比較的読み易かったです。

事件が解決してからも結構なページ数が残っていたのでもうひと波乱あることが分かってしまいましたが。。。

 

予定してる本を読み終えたら「OUT」にいってみようかと思います。

OUT 上  講談社文庫 き 32-3                                             

 

・・・上下巻かぁ。飽きずに読めるかなsign02

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今読んでる本

「陰日向に咲く」読了しました。

電車の中で読んでて、一瞬泣きそうになりました。

でも、まぁ・・・。オチはバレますわな。

彼女に貸しちゃったので本文抜粋はナシ。

 

 

で、「陰日向に咲く」と一緒に買った

「顔に降りかかる雨」を読み出しました。

顔に降りかかる雨 / 桐野夏生/著                                                    

 

と、同時に中川秀直の「官僚国家の崩壊」も読み始めました。

官僚国家の崩壊                                                       

久しぶりに政治の本なんて読んじゃってます。

まぁ良くわからんですが、なんとなく読みたくなっちゃったんです。

ちと難しいので最後まで読む自信ありませんがdespair

 

そんな感じです。

 

 

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読書予定

昨日、出張途中にBook Offに寄って本を買ってきました。

 

『陰日向に咲く』 劇団ひとり

陰日向に咲く

ずっと読みたかったのですが機会がなくて。。。

期待大です。

 

 

『顔に降りかかる雨』 桐野夏生

顔に降りかかる雨 / 桐野夏生/著

桐野夏生はまだ読んだことがなくて。

乱歩賞だからまぁハズレはないかな。

 

 

『レタス・フライ』 森博嗣

レタス・フライ 詩情溢れる、森ミステリィ

なんとなく勢いで買ってしまった。

嫌いな短編集だけど、慣れてる森博嗣だからまぁ読めるかな、と。

 

 

とりあえず、『陰日向に咲く』から読み始めます。

 

 

 

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『イナイXイナイ』読了 

『イナイXイナイ』読了しました。                                                        

イナイ×イナイ                                                        

とうとうXシリーズに突入。

賛否両論あるようですが、ミスティ云々よりも森ワールドにどっぷりハマッてる二代目は全然OKですnote

時系列で言うとGシリーズよりちょっと進んだ感じでしょうか。

西之園萌絵がW大学に行った時からのスタートですからね。

ここまで来ると全てのシリーズをまとめたラストがどうなるのか楽しみです。

真賀田四季、西之園萌絵、犀川創平、瀬在丸紅子、保呂草潤平・・・その他の面々。

最終的にどう絡めていくのでしょうsign02

 

 

  

「だいたい、絵の価値には無関係なんだ、そんな作者の履歴なんてものはね。人間の価値だってそうだろう?履歴ではない。今現在の能力がすべてだ」

<本文抜粋>

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「夢を与える」読了

ようやく読み終わりましたよsweat01

夢を与える                                                        

読み始めてすぐに「つまらねぇ」と思い、しばらくほぉっておきました。

「インストール」や「蹴りたい背中」の様な『キレ』というのでしょうか、尖った感じやスピード感が感じられなくがっかりして読み続けられませんでした。

でも、週末東京へ行くことになったので電車の中で続きを読むことにしました。

 

 

何故か続きは楽しく読むことが出来ました。

特にクライマックスがある訳でもないし、どんでん返しのオチがある訳でもないのに、読んだあと『ん~、ん~』と考えさせられます。・・・・・考えさせられるというよりも、引きずっているという感じですね。

 

 

「インストール」も「蹴りたい背中」もそうですが、やはりこれも「主人公」と「綿矢りさ」が重なるんですよね。

みんなそう思うだろうし、著者はそう思われるのを分かってて書いてる。

 

「ん~、ん~」 

 

主人公「夕子」のような苦しみが著者にあるのか。

あるけどもわざと著者とシンクロさせて書くことによって、逆に「そんなのないよ」と表現しているのか。

それとも全くないのか。

全くない上に、読者は著者にからかわれているのか。

 

 

結局のところ、あーじゃねぇ、こーじゃねぇと勝手に考え、綿矢りさの小説を読みたくて次回作を首を長くして待ってるわけで・・・・・

 

 

 

夢を与えられてるのかな。。。 

 

                                     

 

  

こんなオチでいかがでしょうsign02

 

 

 

※本文抜粋・・・前半部分は読み始めてから時間が経ち過ぎたため詳細を記憶していないので、後半部分から。しかもあまり内容とは関係のないものを。(だって面白いsign01って思っちゃったんだもんup

 

 

       まずは、

 

RQ刹那ギャルズクラブ     

        ↑

      超ウケたup

レースクイーンを集めたアイドルグループだって。

やっぱり読者は綿矢りさに遊ばれてるsign02happy01

 

  

 

男の子の性欲は規則正しくて、尽きたと思えばまたきちんと湧いてきて、なんて安心させてくれるものなんだろう。女のあやふやな、突つかなければ徐々に消えてゆく性欲とは大違いだ。過信してはいけないだろうが、少なくとも正晃のそれは果てても果ててもくり返し芽吹き、正晃をホテルへと連れてきてくれる。したいだけのために付き合わされるのは嫌だ。でも正晃の何を一番もっとも本能的に信用しているかといえば、毎週ちゃんと湧いてくるあの人の性欲だ。

<本文抜粋>

 

 

                               

 

 

 

 

 

 

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「イン・ザ・プール」読了・・・してない

読み始めて気付いたのですが、これも「探偵ガリレオ」同様連作でした。

こいつに限ってはい1章(1話)を読んで終了。

やーめたっdash

今日からりさたんの「夢を与える」を読み始めます。

 

 

明日は東京出張なのですが、今夜から東京入りです。

各駅停車で行く予定なので、電車の中で読み始めます(寝なければ・・・)。

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どっちにしよう・・・

昨日出張先で空き時間にBOOK OFFに行きました。

そしたらりさたんの「夢を与える」が500円で売ってるじゃないですかsign03

文庫化まで待てないと思っていたので迷わず買ってしまいましたhappy01

夢を与える                                                         

 

予定でいくと「イン・ザ・プール」なのですが・・・・・どちらから読もうか悩んでいます。

っつーか、悩んでる時点で「夢を与える」を読みたいんだろsign02・・・みたいな気もしますが。

さて、どーしよーflair

 

 

関係ないですが、昨夜久しぶりに永ちゃんのライブDVDを観ました。

永ちゃん、かっちょえぇぇぇgood

俺もタオル投げてぇぇぇsign03

 

 

 

 

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「探偵ガリレオ」読了

昨日、電車の中で「探偵ガリレオ」読了しました。

探偵ガリレオ                                                        

買うとき気付かなかったのですが、100ページにも満たない連作だったのですね。

ということで、飽きてしまいましたsweat01

最後の章は読んでいません。

飽きてしまったのです、ハイsweat01

短編とか苦手なんですよね。

多分、1章読み終わってまたゼロから読み始めるのが面倒なんでしょうね。

頭の切り替えができないというか。

「また最初からかよっdash」なんて思ってしまうのです。

 

 

この小説はもしかしたらドラマの方が面白いかもしれません。

DVD出てたら見てみようと思います。

 

 

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「ηなのに夢のよう」読了

「η(イータ)なのに夢のよう」を読了しました。

ηなのに夢のよう 森ミステリィの深奥                                                         

一般的な「ミステリィ」とはかけ離れたものでした。

でも「謎解き」だけが「ミステリィ」ということではないと思うので、まぁいいか。

 

二代目は、森ワールドが好きなのでぶっちゃけ「謎解き」はどうでもいいのかもしれません。

特徴のありすぎる(笑)キャラクタたちが何を考え、どう行動し、誰とどこで繋がり、どうなっていくのか・・・そんなのが楽しみで読んでいるのだと思います。

 

※今回は本文抜粋なしです。

 

 

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読み始めた本

「η(イータ)なのに夢のよう」を読み終わり「イン・ザ・プール」を読む予定だったのですが、東京からの帰りの電車の中で読むものがなかったので東野圭吾の「探偵ガリレオ」を買って読み始めました。

探偵ガリレオ                                                          

ちょっと前に福山雅治と柴崎コウでドラマ化されましたよね(←見てませんが)。映画化も決定したらしいですね(←見ないと思いますが)。

 

「ηなのに夢のよう」の感想は後日。。。

 

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「インストール」読了

「インストール」読了しました。

                                                         

蹴りたい背中」を読んで綿矢りさにハマり、この「インストール」も読むことにしました。

こちらも120ページほどでしたので一気に読めました。

 

 

感想は・・・面白いsign01面白すぎるsign03

<解説>で高橋源一郎氏が

『完璧!句読点のうちかたも、各文章の語尾(の変化)も、もちろん中身も。そのどれも直すところがない。試しに、音読してみる。ほれぼれする。というか、ぞっとする。違うな。愕然とする。いや、もっとうまい言い方はないものか。』

と書いてますが、特別「読書家」という訳ではない二代目でも分かる気がします。

 

 

最近読書感想を書くとき気に入った文章を抜粋することにしていますが、綿矢りさの本の場合、どこを抜粋しようか非常に悩みます。

どれもこれも素晴らしいからです。

高橋源一郎が抜粋したあたりの文章は、ホントすごいと思った。表現が豊かで読んでて楽しかったです。

文庫本だとP21~P25のあたり。

他の方の読書感想を見てもやはりこのあたりを抜粋してる人が多いですね。

同じじゃつまらないから二代目はチト違う箇所を・・・と思いつつ面倒臭いので他の人が書き出したものをコピペ。

 

例えばこの若さ、新鮮な肉体。やがて消えゆく金で買えない宝物の一つ。私は大人になってから、あるいはもっと近い将来に、今のこの時間を無駄遣いだったと悔やむんだろうか。あの五月の時の私、受験生になった途端登校拒否してさらに自宅勉強もせず、何やってたかというとこんなふうにゴミ捨て場に転がり異端児気取りで、くそっと思うのだろうか。思うような気がする、いや、絶対思う。こんな、ほら、目の前のゴミの間をネズミが、もりもり太ったネズミが走って、こんなこと、絶対良い思い出なんかにはならない。

「まだお酒も飲めない車にも乗れない、ついでにセックスも体験していない処女の十七歳の心に巣食う、この何者にもなれないという枯れた悟りは何だというのだろう。

 歌手になりたい訳じゃない作家になりたい訳じゃない、でも中学生の頃には確実に握りしめることができていた私のあらゆる可能性の芽が、気づいたらごっそり減っていて、このまま小さくまとまった人生を送るのかもしれないと思うとどうにも苦しい」

<本文抜粋>・・・とする。

 

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次に読む本

今週は(も?)彼女が忙しいとのことで、暇人な二代目です。

 

ということで、本を買ってきました。

 

 

「η(イータ)なのに夢のよう」 森博嗣

ηなのに夢のよう 森ミステリィの深奥                                                         

 

「インストール」 綿矢りさ

                                                       

 

「イン・ザ・プール」  奥田英郎

イン・ザ・プール                                                       

 

この三冊を買ってきました。

 

 

森博嗣のGシリーズ、追いついてしまったので最後に読むことになりそうです。

しかし同時進行でXシリーズが出てるのでそちらも平行して読めますが。

どうやら「保呂草」が違う名前で美術鑑定士として登場してるようです。

めちゃくちゃ楽しみだぞ。 

 

りさたんは「蹴りたい背中」でやられちゃいましたから(笑)

「イン・ザ・プール」は以前から気になっていたので・・・(特に表紙にね。NIRVANAのジャケを思い出すw)

 

 

おそらく「インストール」からサラッと読むかな。

 

 

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「λに歯がない」読了

λに歯がない 論理の匠技                                                        

※ネタバレありかも。 

「λ(ラムダ)に歯がない」読了しました。

「ラムダ=タムラ」ですか・・・。

今回はちゃんとした(というのはどうかと思うが)動機がある密室殺人でしたね。

しかし密室どーのこーのよりも登場人物が気になりましたね。

二代目の好きなキャラ、「保呂草潤平」が再登場。

何やら怪しくなってまいりましたね。

 

「赤柳初朗」もかなりの怪しさで、ネット上では「赤柳は誰なんだ!?」って話題になっています。

もしかしたら女かも!?という推理もちらほら見受けますが、どこかで一度「彼」と記されていたようです。

みなさんの推理、すごいですね。

・小鳥遊練無(たかなしねりな)

・森川素直

・香具山紫子(かぐやまむらさきこ)

・林警部

などなど。

・・・ん?みんなVシリーズだね。

 

二代目には全然解らんわぁ。

 

 

次、買いに行かなきゃ。

 

 

「いったい、どうして涙が出るのでしょう?

悲しいって、いったい何だろう?

私が悲しいと思うことには、どんな意味があるのでしょうか?」

<本文抜粋>

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「蹴りたい背中」読了

止められない機械があり、まだ仕事場にいる二代目です。

 

綿矢りさの「蹴りたい背中」、一気に読みました。(まぁ170Pくらいですから)

蹴りたい背中                                                          

自分には合わないだろうな、と思っていましたがビックリ!超面白かったですsign03

小説を読んで声を出して笑ったのは久しぶりです。

もちろんお笑いの小説ではなく、ちょっとした青春小説なのですが・・・。

 

とにかく描写がすばらしい。

とてもイメージしやすく、映画を見ているような感覚でした。

映画にし易いんだろうな。っつーか映画化されるのかsign02されたのかsign02

頭からのテンポの良さ、表現の豊かさ、どんどん引き込まれました。

途中あまりの比喩(?)の多さに「ん~・・・」とも思いましたが、まぁ言うほど気になりませんでした。

登場人物の関係・感情、解らないでもないことも多く、妙に共感し、愛しく感じました。

これ、19歳で書くのかぁ。すげーなぁ。

 

 

以前も書きましたが、二代目、変な子が好きで。。。

だから絹代とかより断然初実の方が気になったりするんですよね。

そう考えると今の彼女と8年も付き合ってるのもうなずける。

まぁ、背中は蹴らないけどね(笑)

 

 

どうしてそんなに薄まりたがるんだろう。

同じ溶液に浸かってぐったり安心して、他人と飽和することは、

そんなに心地よいもんなんだろうか。

<本文抜粋>

 

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読書予定

次に読む予定の本です。

買ってしまいました、「蹴りたい背中

蹴りたい背中                                                         

おそらく二代目には合わないだろうけど読書癖が付いてる今なら読めそうな気がして。

初りさタンです(笑)

 

 

で、その次は森博嗣のGシリーズ「λ(ラムダ)に歯がない」です。

λに歯がない 論理の匠技

明日から読み始めようと思います。

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「蛇にピアス」読了

120ページにも満たない小説なので一気に読めました。

芥川賞について語れるほどの読書家ではないのでそのへんはなしとして・・・。

 

純粋に面白かったです。

最初から入り込めました。

解説で村上龍が「十代の終わりや、二十代にしか書けない小説がある」

と言ってますが、まさにその通りかなと思いました。

もし、三十代や四十代が書いたらここまでストレートな表現にはならないんだろうな。

野球で言うとツーシームみたいな(←解りにくい 汗 野球で言うな・・・)

 

ん~、次は綿谷りさの「蹴りたい背中」でも読んじゃおうかな(笑)

 

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「蛇にピアス」

次に読むのはこの本にしました。

何年か前に19歳だか20歳だかで芥川賞を獲って一躍脚光を浴びたこの本。

蛇にピアス                                                         

 

ぶっちゃけ、読むとは思っていなかった本ですが手にとってしまいました。

二代目、今ちと病んでるみたいで・・・。

少し刺激の強いものを読みたかったのかと。

毒ついたものに触れたかったのかと。

 

これ読んだら森博嗣に戻る予定です。

 

 

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「ε(イプシロン)に誓って」読了

彼女が福岡に帰っていて暇なので会社で機械をまわしながら読書。

※本文抜粋(ネタバレ)あるので注意。

εに誓って 森ミステリィ、驚嘆の美技                                                      

「εに誓って」読了しました。

今回は犯人のトリックというよりは、森博嗣の書き方のトリックという感じでした。

二代目は読みながらトリックを考えないので最後の萌絵や犀川先生の説明がないと理解できません。

それでも読んでて楽しいと思うのはそれぞれのキャラクターの特異性が魅力的だからかもしれません。

これは「名探偵コナン」にハマッた理由と同じなのかも。

このGシリーズにあの真賀田四季がどう絡んでくるのかが最大の見せ場なのかな。

楽しみ。

 

 

死のうと考えるのは、きっと自由なのだ。

それを考えられることは、人間の尊厳の一部。

考えても良い。

考えるべきなのだ。

そして、考えても死なないことに、価値があるのではないか。

結果として、死ななかったことに、価値があるのではないか。

<本文抜粋>

 

 

これから次の本探しに行ってきます。

 

 

                              

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「ε(イプシロン)に誓って」

読書癖が付いてきたのか、「アフターダーク」読了後、森博嗣作品へと・・・。

 

εに誓って 森ミステリィ、驚嘆の美技                                                            

久々にGシリーズに帰ってきました。

ε(イプシロン)に誓って

 

 

まだ途中ですが、やっぱ森博嗣作品はおもしろい。

週末に時間があったら速攻で読み終わりそう。

 

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「アフターダーク」読了

村上作品はとても読みやすいので二代目でも速攻で読了。

 

正直、良く解らなかったです。

何か実験的なことを試みたのでしょうか!?

いくつかのストーリーが交錯して物語は進んでいくのですが、どれも解決しないまま終わってしまいました。

読み終わったとき「えっ!?ここで終わり??」って感じ。

 

頭の悪い二代目にはその奥深くにあるのだろうテーマは見出せませんでした。

 

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「アフターダーク」

そういえば宮部みゆきの「火車」読み終わりました。

宮部 みゆき
火車
 
一気に読めない二代目、今回は3週間かけて読みました(汗)
二代目的には特別に面白いとは感じませんでした。
多分、余韻を残すとか読み終わったあとも引きずるような終わり方じゃなかったからかな。

宮部みゆき作品を初めて読みましたが、読みやすかったのでまた違うのを読んでみようと思います。

 

 

で、次は村上春樹の「アフターダーク」をちょろり読み始めました。

村上春樹作品はかなり久しぶりですね。

アフターダーク
アフターダーク

まだ読み始めたばかりなのでどんなものなのか解りませんが、
やっぱり彼の独特な雰囲気が伝わってくるし、読みやすい。
この先ちょっと楽しみ。
でも彼女は「イマイチ」って言ってましたが・・・。
 

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藤原伊織

作家の藤原伊織さんが亡くなられました。

とても残念です。もっと読みたかったです。

 

数年前、彼女に薦められて「テロリストのパラソル」を読みました。

そのあと「ひまわりの祝祭」、「シリウスの道」を読んだのかな。

ハードボイルド感がカッコ良く、頭に映像が浮かびやすい作家さんでした。

 

 

そういえば数年前、「テロリストのパラソル」に酷似した爆破が日比谷公園だったかな!?、その辺でありましたよね。

あの犯人って捕まったんだっけ??

 

 

もう、ヤクザの浅井とか、アル中ボクサーとか、そんなの読めないのね。

残念だ。

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共感

今読んでる本の中にとても共感できるところがあったので抜粋してみます。

 

 

 

 

「どんなに正常な人間でも、あるいは、どんなに規則正しい生活をしている人間でも、ときとして、自分の生き方、自分の人生、さらには、人間の歴史、人間の将来に目を向けるときがある。まるで自然を見つめるように、自分を見つめ、そして、その中にいる小さな存在として、自分の位置を感じる一瞬がある。そういったとき、その圧倒的な孤独感から、自分の生命も含めて、あらゆる存在を、宇宙的な視野から見下ろしてしまう感情が生まれる。ごく自然のことだ。つまりは、タイミングの問題でもある。そのときに、たまたま、手に拳銃を持っていれば、それで何かを破壊してみようと思いつくかもしれない。あるいは、ペンキを持っていれば、めちゃくちゃに色を塗りたくなるかもしれない。なにも持っていなければ、酒でも飲んで寝てしまうだけかもしれない。

そもそもが、我々人間は、そういった揺れ動く存在なのだ。今までレールの上を走ってきたからといって、ずっとレールから外れないと思う方が、どうかしている。そちらの方が不可解だ。」                                                      

 

 

以上、「赤緑黒白」(森博嗣 著)

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「三月は深き紅の淵を」

彼女の部屋で見つけて借りてきました。

これ、以前Shingo-Ringoさんの記事を読んで気になっていたんです。

二代目には絶対理解不可能だと思うのですがとりあえず読んでみます。 

 

っていうか、「燃えよ剣」はどーしたんだ!?

・・・えぇ、読んでません。

土方殿!多少時間が過ぎてもあなたの輝きは決して衰えません!

もう少しお時間をください。ペコリ。

 

でもクソ忙しいのにいつ読むんだよ、俺。

 

明日はかなりヤバいので早めに出社します!(←月曜って会議長げーし。明日は社長に喧嘩売らないようにしよっと。)

 

 

 

久々の気になる女性。

 

今回はちょっとヤバいよ。

あまり人に言ってないかも。その分、最終的にはこの人なのかな!?と思ったり思わなかったり。。。

その女性とは永作博美です。

まぁ、ぷにぷに感は今までの人と同じなのかな!?

でもその他は何でしょうねぇ?

よく分からないんですが結構昔から好きですね。

月桂冠のCMとかヤバいですね。←最近またやってますよね。ココで見れますので是非!

 

「わたしの趣味は、あなたです」

 

 

すごいコピーですね。

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「τ(タウ)になるまで待って」読了

ネタバレありです。注意してください。

 

 

 

「τになるまで待って」読了。

すげー時間かかったw

最初のころの内容忘れるところだったぜ。。。

でも、森博嗣さんのは読みなれてるせいか大体なんとかなります(ストーリーを思い出すってこと)

 

 

それにしても出てきましたね、彼女。

はい、真賀田四季です。

怖いよぉ。

なんか星明子(飛雄馬の姉)の様に木の陰から片目だけ出してずっと見られてる感じ。

怖いよぉ。

Gシリーズはどこまで出てくるんだろう!?

犀川先生の前に登場するのかなぁ。

でもそしたらS&Mシリーズになっちゃうしなぁ。

で、あの「赤柳」は何者??

佐々木睦子と知り合い??

いろんなことが繋がっていくのでしょうね。

この先も楽しみになってきましたよ!

 

 

で、Vシリーズの最終章「赤緑黒白」は買ってあるけどまだもったいないから読まない。

次に読むのは「燃えよ剣」 司馬遼太郎 著

久しぶりの幕末モノです。

上下巻あるし年越しそうだな(笑)

土方歳三の生き様・・・心して読みます。

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パラドクス

メシ食ったら寝ちゃった!!

黒い太陽」見れなかったよ。あー失敗したなぁ。コレメチャクチャ面白いのよ!

  

 

 

で、こんな時間に起きてしまったから本でも読むか。。。

今、「朽ちる散る落ちる」を読んでいます。

あぁ、おもしろい。Vシリーズ、マジおもしろい。

今日中に読み終わりそうです。

・・・だから今日、次の「赤緑黒白」を買っておきました(笑)

ホントはその前に他に読みたい本もたくさんあるのですが。。。

 

あぁこれでVシリーズも終わりかぁ。

かなり寂しいですねぇ。また新しいシリーズに突入するようなのでそちらに期待ですね。どうせリンクしてくるんだろうし。。。

 

 

「お互いに全く関連のない要素ばかりを集めた集合がある。その条件は一般に確定ができる。したがって属性としても成立する。すると、その集合が作られたことで、それらの要素は、同じ集合に属している、という条件によってお互いに関連を持つ。すなわち、お互いに関連がなかったとする最初の条件と矛盾する結果となる。」 (「朽ちる散る落ちる」より)                    

 

ほぉ。パラドクスって言うんだって。へぇ。

 

 

そこで、「パラドクス」をググッてみた。

 

パラドックス(paradox)とは、

  1. 一見すると筋が通っているように思えるにもかかわらず、明らかに矛盾していたり、誤った結論を導いたりするような、言説や思考実験などのこと。
  2. 数学において、公理系に生じた矛盾点のこと。
  3. 一般的な直感と反した、数学的に正しい解答や定理のこと。
  4. ある目標を追おうとすればするほどかえって目標から遠ざかったり、ある主義を貫こうとするがゆえにかえってその主義に反する事をしなければならなかったりする状況。

 

 

どんどん深みにはまっていく。。。。

 

 

わかりやすいものを。

 

 

「私はウソつきである」                              

 

会場にお集まりのみなさん、
突然ですが、今お渡しした紙に
1から100までの数(自然数)の中から
好きなものを選んで、書いていただきます。
隣の方に見られぬように・・・。
みなさんの中から、2番目に大きい数を選んだ方に
すばらしい賞品を差し上げましょう。

  さて、あなたが選んだ数はいくつですか?
  100を選ぶ方はいませんね。
  なぜなら、これは1番大きい数で、決して2番目にはなり得ませんから。
  では、99を選んだ方はいますか?
  誰も100を選ばない以上、99を選んでもダメです。よしましょう。
  では、98ならどうですか?
  ええっと・・100を選ぶ方も99を選ぶ方もいないのですから
  98もダメですね。これもやめましょう。
  では、97ならどうですか?・・・・・・以下同様に続く。                           

 

 

今日おすすめしますのは、便利ライト。
このライトは、暗闇で自動的に点灯、
明るいところでは自動的に消灯します。

  部屋が真っ暗なときにこのライトは自動的につきます。
  すると部屋は明るくなるので、自動的に消えます。
  すると部屋は真っ暗になるので・・・・
                                                           

 

 

僕は納豆が大嫌い!
でも、嫌いでヨカッタ。
好きだったら、納豆を食べなくちゃならないもんね。

                                                              

 

 

 

ボイルのフラスコ

 

こんな感じでしょうか。

 

数学は奥が深い、と思う文系の二代目でした。。。

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「θ(シータ)は遊んでくれたよ」

ちょっと前のことになりますが森博嗣 著「θは遊んでくれたよ」を読了しました。

こいつ、随分前に読み始めたけど読み終わったのは最近(≧∀≦*)

相変わらず読むの遅い。って言っても時間がないからなんだけどね。

週末の前橋~東京間でしか読む時間ないから。。。

内容などは大体な感じで読み進めます(爆)                                 

 

次はVシリーズの最後の二冊を読もうかな。

でも何かもったいなくて読めないんだよね(汗)

S&Mシリーズも好きだったけど、こっちもかなり好き。

最初はそうでもなかったんだけど、読んでいくうちにハマッてきた。

終わってしまうのが寂しくて。。。                                        

 

ということで、Gシリーズに一旦逃げたんですがVシリーズに戻ろうかなと。

んで、その後はスカイ・クロラシリーズにいきたいなぁ。

それとシリーズ化はしてないけど「百年」ものも読みたい。

真賀田四季が出てくるのか?? 

 

 

まぁ森博嗣という人、その人が書いた小説、おもしろいねぇ。

世の中にはこういう頭のいい人がいるんだなぁって関心しちゃうね。

一覧

この一覧の小説全てじゃないけどあちこちでリンクしてて、伏線張ってて。。。

あんたの頭の中はどーなっちゃってるの?って感じです。                        

 

森博嗣ネタは書き始めると止まらなくなるのでまた気が向いた時にします(笑)

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株ちゃん+今読んでる本とこれから読む本

先日新たに買った株がようやく上がってまいりました。(その時の記事

俺が買ってからいきなり下げ始めて「やっちゃったぁ」って思っていたんだけど、ここ二日間上がってきました(^▽^笑)  ヨッシャ!

業績も良いみたいだし円安の追い風にも乗り、これは3月決算までホールドだな。

逆に手放していない大物ちゃんが下がってきました。やっぱり200円がひとつの壁なのかな。

まぁ株なんて上がったり下がったりだからね・・・。

 

よく「株をやると経済が見えてくる」なんてこと言われますが確かに。

そんなに難しいことは分からないけど、「こんな会社があるんだぁ」とか「この会社はこの会社と繋がってるんだぁ」や、「こういうことがあるとこの辺の業界が伸びるんだぁ」など新しい発見がありとても楽しいです。                                            

 

で、今こんな本を読んでいます。

                                                     

最後の2年」   浅井 隆著                                        

まだ読み終わっていませんがボチボチ飽きてきました(≧∀≦*)

2年後には1ドル=200円になりハイパーインフレが起こり国家破産時代がやってくるであろうから自分の資産は自分で管理しろ!やり方はファンドや金(貴金属)、外国通貨への変換など資産分散。日本国、円は捨てろ!みたいな。

  

確かに日経平均も株価も上がり続けていてちょっと不気味な感じはしますが正直、数年前のアルゼンチンみたいな状況に日本がなるというのは想像できないですね。

そんなのんびりした考えのひとが多いからバブル後の停滞時期がこれほど長くなったのでしょうが・・・。

頭の片隅には入れておきましょう。                                         

  

で、次に読むのはこれ。

                                                       

決断力」    羽生 喜治著

待ち時間に立ち読みしたらなかなか面白そうだったので買ってみました。

もともと将棋は好きなので楽しく読めそうです。(たまに暇な日曜日、教育テレビとか見ちゃいます)

若干19歳の「竜王」が先輩棋士の上座に座るか下座に座るかなど心の葛藤・・・などいきなり興味津々なことが書いてありました。

淡々と指してるようでその裏にはいろんなプレッシャー、ストーリーがあるようです(当たり前ですが)。

これ読んだらまた将棋指したくなるんだろうな。。。               

それにしても最近この手の本(角川Oneテーマ21光文社新書など)を読むことが多いなぁ。                                                         

あっ、ちょっとお勧め本。

臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生                                                

                                               

                                                 

                                                

                                                     

ミステリー作家兼国立N大学助教授  森 博嗣著

森助教授v.s理系大学生の一問一答                                    

森 博嗣という人物、考え方はかなりおもしろい。

是非。

ちなみに俺は文系(≧∀≦*)

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ムダとり

先日Amazonで購入した「ムダとり」を読了しました。

大変勉強になりました。

良い言葉や、これなら実践できると思う箇所にポストイット貼りまくり(≧∀≦*)

やっぱり製造業の本ですから共感できるところやなるほどと思うところが沢山ありました。

俺の信念も再確認できました。

それは、

製造業は強いんだよー!!(桜庭、戦闘竜風に)

ってことです。

生産しない・できない国は滅びますからね。

最終的に製造業は絶対負けない!と思っております。

ただ我々のような町工場は今までは勤勉で技術があってもそれを武器にすることが出来なかったのだと思います。

マーケティングにまで反映できなかったというんですかね!?

少々違う言い方をすると商社などにうまいこと使われていたというか、頭の良い人達に丸め込まれていたというか、そんな感じがしています。

個人的には右から左へモノを流すだけの奴には負けたくないと思っております。(心の奥底でですよ)                                                     

これからは小さくてもいいんです。小さくてもピリリと辛い、個性のある会社をつくっていきたいと思っています。

いろんな人と会って、いろんな人の話を聞いて、少しでも魅力のある男になれたらなぁと思います。

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二代目@会社

昨日めちゃくちゃ集中力あって「想定の範囲外」の仕事までできてしまったので

今日はひとりで軽く仕事してます。

先日、本を読みたくなったと書きましたが早速買ってきました。

横山秀夫「クライマーズ・ハイ」

最近ひとに薦められたし、「半落ち」が出た時も読もうか悩んで結局読まなかったから今回買ってみました。

あと森 博嗣の「スカイ・クロラ

これは以前から読みたかったのでノベルスを購入。続編の「ナ・バ・テア」は置いてなかったので取り寄せしてきました。

勢いでこんなに買ってしまったけど俺読むの遅いんだよね。。。汗

全部読み終えるのにどれくらいかかるのだろうか!?

さてさて、今日はこれから都内です。

いつも行くお気に入りのやきとり屋で飲んできます。

写真撮ってくるので明日あたりにUPできれば、と。

ホリコシ、デンソーに負けた!?マジかよ・・・

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